公共・協同経済研究情報国際センター日本支部
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研究会のお知らせ

11月 13th, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (研究会のお知らせ はコメントを受け付けていません)

テーマ:社会起業・研究の近年の動向

日時:2020年12月3日(木)18:00~19:30
方法:オンライン(後日参加者へ連絡いたします)

講師:八木橋慶一先生(高崎経済大学地域政策学部准教授)

内容
社会起業という用語が日本に取り入れられてから20年ほどが経ち、各国で位置づけられるようになりました。
新型コロナウイルス感染症の影響もあり、社会起業の活動は大きく変わってきています。
近年の研究動向を踏まえ、今後の社会起業の研究を検討したいと思います。
参加される方は、下記までご連絡ください。

国際公共経済学会 社会経済部会

連絡先ciriec.socialeconomy@gmail.com

第35回研究大会の情報を更新しました。

11月 3rd, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (第35回研究大会の情報を更新しました。 はコメントを受け付けていません)

大会テーマ「ポスト・コロナの新しい社会経済システムの構築 -公民の役割分担を踏まえて-」

日程:2020年12月12日(土)9:00~18:00
開催方法:オンライン開催(Zoomによるオンライン・リアルタイムで実施)
大会webサイトhttp://ciriec.com/conference/winter/35taikai/
大会主催校:中京大学 https://www.chukyo-u.ac.jp/

大会実行委員会
実行委員長 齊藤 由里恵(中京大学)
実行委員 <五十音順>
 穴山 悌三(長野県立大学) 伊藤 昭浩(名古屋学院大学) 釜田 公良(中京大学)
 松原  聡(東洋大学)

開催趣旨
 本学会においては、1986年の第1回研究大会から、公共性の転換、新しい公共、人口減少時代での社会システムの在り方等、産官学において、時代の変化にどのような対応が求められるかを探ってきた。その間、阪神淡路大震災、東日本大震災が発生し、これらの災害を契機に日本経済社会の制度的な問題点も浮き彫りにされてきたことから、震災復興のための政策や関連する諸課題への対応についても議論を重ねてきた。このように本学会では、未来を見据えた議論と共に、足元の重要な出来事についても問題意識の共有と、関連諸課題の解決に向けた議論を交わしてきた経緯がある。
 今般、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、多くの国で、社会経済システムに大きな影響を与えている。日本においては、上記の災害をはじめ、近年、大型台風、水害等、甚大な自然災害が各地で発生し、社会・経済のインフラやシステムの脆弱性が指摘されている。
 また、日本をはじめとして、世界の国々は新型コロナ感染防止策を取るとともに、大きく低迷する経済の活性化に取り組んでいる。コロナ禍を経験した我々の社会経済システムは、果たしてどのような方向に向かうのか。そして我々はその社会経済システムの変容をどう捉え、どう対処していくべきなのか。本大会では、世界の政策動向などを念頭に、ポスト・コロナのサステイナブルな社会経済システムの構築ついて、公民の役割分担を踏まえて考察したい。

 

主なプログラム

シンポジウムⅠ「withコロナ時代の大学教育 ーオンライン講義は何をもたらしたのかー」
日時:2020年12月12日(土)13:30~15:00
webサイトhttp://ciriec.com/conference/winter/35taikai/
共催:中京大学経済研究所

コーディネータ:松原 聡 (東洋大学)
パネリスト:
 柴山 昌彦 (前文部科学大臣・自由民主党幹事長代理)
 中村伊知哉 (iU(情報経営イノベーション専門職大学)学長)
 松下 佳代 (京都大学)                   <五十音順>

概要
 2020年度前期、コロナ禍への対応で全国のほとんどの大学でオンライン講義が行われた。東洋大学現代社会総合研究所ICT教育研究プロジェクト(松原聡代表)では、全国15大学でオンライン講義に関する学生の意識調査を行った。そこでは、プロジェクトでの事前予想を覆して、学生のオンライン講義への評価は相対的に高いものであった。その調査結果をもとに、オンライン講義の是非、大学教育へのICT導入、ひいては今後の高等教育の在り方を考えていきたい。
 パネリストには、前文部科学大臣の柴山昌彦代議士、新構想大学iUの中村伊知哉学長、また高等教育研究の専門家である京都大学高等教育研究開発推進センターの松下佳代教授をお招きしている。

 

シンポジウムⅡ「コロナ危機の情報、社会と公共経済」
日時:2020年12月12日(土)15:20~16:50
webサイトhttp://ciriec.com/conference/winter/35taikai/
共催:中京大学経済研究所

コーディネータ:西田 亮介(東京工業大学)
パネリスト:
 飯田 泰之 (明治大学)
 岩満 賢次 (岡山県立大学)
 原木万紀子 (埼玉県立大大学)
 山口 真一 (国際大学)      <五十音順>

概要
 既知のとおり、世界、そして日本をコロナ危機が覆っている。現代の感染症感染拡大規模としては類を見ないものであり、質や期間の長さも同様である。またSNSが普及した現代において、コロナ危機は既に感染症そのものに由来するもののみならず、情報の拡散やそれに伴う人々の不安、景気後退、政治的決定過程など広く派生する社会経済の領域にまで波及している。
 本シンポジウムでは医療や情報、経済、社会等の多様な観点から、改めてコロナ危機について議論する。
 
 

学会4賞の募集

8月 22nd, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (学会4賞の募集 はコメントを受け付けていません)

(1)奨励賞
12月の研究大会における大学院生(修士課程・博士課程)の発表について、数点に「奨励賞」を授与します。大学院生は、研究大会発表に際して、この賞への応募が前提になります。
奨励賞に応募される方は8月31日(月)までに、「奨励賞応募希望」と明記し、①奨励賞報告希望、②報告テーマ、③報告要旨(1,000字程度)、④氏名・所属・連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を学会事務局宛(japan-office@ciriec.com)に電子メールでお送りください(書式自由)。

応募資格:大学院修士課程・博士課程及びそれに準ずる者
事前審査:2020年8月31日(月)までに1,000字程度の報告概要を提出
結果通知:2020年9月20日(日)までに事前審査による学会報告の可否を、本人に通知します。
提出論文:本会投稿規定・要領(ニューズレター掲載)による12,000字のフルペーパー3部
     (結果通知により報告が認められた方のみ、論文を提出していただきます。論文締切まで日数が
      ないので早めにご用意ください)
論文締切:2020年10月12日(月)(消印有効、3部郵送。同時にメール、添付ファイルで提出)
郵 送 先:〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3丁目3-138
     大阪市立大学経済学研究科金子勝規研究室内
     国際公共経済学会 事務局
メール:japan-office@ciriec.com

※12月の大会で報告希望の大学院生は必ず奨励賞に応募してください。報告が認められた方は、10月31日(土)までに報告概要(4,000字程度)の提出もお願いいたします。

 

(2)学会賞・尾上賞
「学会賞」(若手の著作)、「尾上賞」(実績のある研究者の業績、学会活動への貢献)の応募を募集します。
対象期間:2018年7月1日~2020年6月30日までに公刊された会員による著書等締切:2020年9月30日(水)
郵 送 先:〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3丁目3-138
     大阪市立大学経済学研究科金子勝規研究室内
     国際公共経済学会 事務局
※応募に際して、推薦書(自薦・他薦)、著書等を1冊お送りください。

 

(3)修士論文賞
2020年度提出(含む前年、前々年度提出者)の修士論文が対象となります。募集等の詳しい内容は後日お知らせいたします。

 

第35回研究大会のお知らせ

7月 28th, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (第35回研究大会のお知らせ はコメントを受け付けていません)

日程:2020年12月12日(土)9:00~18:00
開催方法:オンライン開催(Zoomによるオンライン・リアルタイムで実施)
大会webサイトhttp://ciriec.com/conference/winter/35taikai/

実行委員長 齊藤 由里恵(中京大学)
実行委員(五十音順)
 穴山 悌三(長野県立大学) 伊藤 昭浩(名古屋学院大学) 釜田 公良(中京大学)
 松原  聡(東洋大学)

大会テーマ
ポスト・コロナの新しい社会経済システムの構築 -公民の役割分担を踏まえて-

開催趣旨
 本学会においては、1986年の第1回研究大会から、公共性の転換、新しい公共、人口減少時代での社会システムの在り方等、産官学において、時代の変化にどのような対応が求められるかを探ってきた。その間、阪神淡路大震災、東日本大震災が発生し、これらの災害を契機に日本経済社会の制度的な問題点も浮き彫りにされてきたことから、震災復興のための政策や関連する諸課題への対応についても議論を重ねてきた。このように本学会では、未来を見据えた議論と共に、足元の重要な出来事についても問題意識の共有と、関連諸課題の解決に向けた議論を交わしてきた経緯がある。
 今般、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、多くの国で、社会経済システムに大きな影響を与えている。日本においては、上記の災害をはじめ、近年、大型台風、水害等、甚大な自然災害が各地で発生し、社会・経済のインフラやシステムの脆弱性が指摘されている。
 また、日本をはじめとして、世界の国々は新型コロナ感染防止策を取るとともに、大きく低迷する経済の活性化に取り組んでいる。コロナ禍を経験した我々の社会経済システムは、果たしてどのような方向に向かうのか。そして我々はその社会経済システムの変容をどう捉え、どう対処していくべきなのか。本大会では、世界の政策動向などを念頭に、ポスト・コロナのサステイナブルな社会経済システムの構築ついて、公民の役割分担を踏まえて考察したい。

報告の募集
一般報告、大会テーマ報告を以下の要領で募集します。

報告応募期間:2020年8月1日(土)~2020年10月12日(月)
申し込み方法: 以下3点を明記したWordファイルを添付し、大会メールアドレス宛に申し込み
大会メールアドレス taikai2020@ciriec.com
 1.報告者氏名・所属・連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)
 2.報告テーマ、一般報告・大会テーマ報告の別
 3.報告要旨(1,000字程度)

報告者には別途、報告資料(PowerPoint等)を大会1週間前までに、大会メールアドレス宛にご提出願います。

今後の詳細につきましては大会ウェブサイトで随時告知していきますので、ご確認くださいますようお願いいたします。

2019年度修士論文賞 最優秀論文 発表

7月 28th, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (2019年度修士論文賞 最優秀論文 発表 はコメントを受け付けていません)

修士論文賞最優秀論文の審査結果をお知らせ致します。以下の論文1点が最優秀論文として選出されました。

  唐松奈津子(東洋大学大学院)

 「母子世帯の貧困解決についての一考察 -母子シェアハウスの活用可能性-」

 

修士論文賞最優秀論文の審査方法変更のお知らせ

5月 14th, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (修士論文賞最優秀論文の審査方法変更のお知らせ はコメントを受け付けていません)

例年、修士論文賞最優秀論文の審査は春季大会において行われます。2020年3月の春季大会が中止されたため、今回は特別な措置として審査方法を変更することになりました。

既に選出された候補者より、最優秀論文賞への応募があった場合(5月末日〆切)、9名の審査員による厳格な審査により、最優秀論文賞であるか否かの決定をすることとします。

 

第33回CIRIEC国際大会延期のお知らせ

3月 28th, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (第33回CIRIEC国際大会延期のお知らせ はコメントを受け付けていません)

ギリシャ・テッサロニキで開催予定の33rd INTERNATIONAL CIRIEC CONGRESS(2020年6月4日~6日)は、2020年9月2日~5日に延期となりました。

詳しくは下記ページをご参照ください。

https://www.ciriec2020.site/

2019年度修士論文賞 優秀論文発表

3月 1st, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (2019年度修士論文賞 優秀論文発表 はコメントを受け付けていません)

修士論文賞の結果をお知らせ致します。以下の論文1点が優秀論文として選出されました。

論文は中止となった第8回春季大会に代わる大会、あるいは本年12月に予定されている第35回研究大会(於:中京大学)で執筆者より報告され、発表内容を含めた最優秀論文審査がおこなわれます。

唐松奈津子(東洋大学大学院)
「母子世帯の貧困解決についての一考察―母子シェアハウスの活用可能性―」

第8回春季大会の開催について(中止)

2月 22nd, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (第8回春季大会の開催について(中止) はコメントを受け付けていません)

第8回春季大会の開催について(中止)

新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、3月14日(土)に東京工業大学で開催を予定していました、第8回国際公共経済学会春季大会を中止することにしました。
修士論文賞の審査および春季大会に代わる大会の開催につきましては、後日、学会のホームページでお知らせします。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

「国際公共経済研究」第31 号論文募集

2月 10th, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (「国際公共経済研究」第31 号論文募集 はコメントを受け付けていません)

学会誌『国際公共経済研究』第 31 号(2020 年 9 月発行予定)の投稿を募集します。査読論文、
研究ノート、 図書紹介、随筆等、広く募集しますので、奮ってご応募ください。
(NewsLetter No.83より再掲)

1.査読付き論文 当学会では、学会の水準向上のために、査読制度(レフェリー制度)を設けています。査読を通った論文が 学会誌に掲載されます。
① 提出論文:本会執筆要領による、12,000 字の論文、3 部
② 締 切:2020 年 3 月 31 日(火)消印有効(メールでは受け付けません)
③ 郵 送 先:〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学大学院経済学研究科 金子勝規研究室内 国際公共経済学会 事務局
※自由論題論文を投稿するには、毎年12 月の研究大会、3 月の春季大会、部会での報告が必須条件となります。

2.研究ノート、図書紹介、随筆等
事前登録の必要は、ありません。
① 字 数:研究ノート 12,000 字程度、図書紹介 1,500 字程度(最大 3,300 字以内)随筆等適宜
② 締 切:2020 年 4 月 16 日(木)消印有効(メールでは受け付けません)
③ 郵送先:〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学大学院経済学研究科 金子勝規研究室内 国際公共経済学会 事務局
※掲載にあたりましては、編集委員会が審査します。