公共・協同経済研究情報国際センター日本支部
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次世代研究部会・サマースクールのお知らせ(2021年9月開催予定)

7月 26th, 2021 | Posted by ciriec in お知らせ - (次世代研究部会・サマースクールのお知らせ(2021年9月開催予定) はコメントを受け付けていません)

・日程: 2021 年 9 月 5 日(日)
・場所:オンラインにて開催

・実行委員長:菊地 映輝(国際大学)
・実行委員:西田 亮介(東京工業大学)、原木 万紀子(埼玉県立大学)、高松 宏弥(武蔵野大学)

・基調講演:白土 由佳(文教大学 情報学部 メディア表現学科 専任講師)
「社会調査としてのソーシャルリスニング ――不妊治療当事者の言説分析を事例として」

・プログラム(仮)
 13時 00 分~ 13 時 20 分 開会挨拶・趣旨説明
 13時 20 分~ 14 時 50 分 基調講演(含む質疑応答、以下同様)
 (10 分間の休憩)
 15時 00 分~ 17 時 00 分 一般報告 3-5 件程度

・参加資格:不問、参加費無料
・報告資格:会員、非会員、大学院生を問わず、広く政策研究を専門にしていること。

参加希望者(報告希望者含む)は8 月 31 日(火)中までに下記のリンクより申し込みを行って下さい。
後日実行委員より当日の参加用 ZoomURLをメールにてお送りいたします。
https://forms.gle/EM8QhMA76qxA8BsK8

2021年度 夏の特別シンポジウム

7月 19th, 2021 | Posted by ciriec in お知らせ - (2021年度 夏の特別シンポジウム はコメントを受け付けていません)

2021年7月17日(土)、国際公共経済学会 夏の特別シンポジウムがオンライン開催され、盛会のうちに終わりました。

テーマ:「不確実性の中でのエネルギー規制政策」

日程:2021年7月17日(土)14:00~16:30
開催方法:オンライン開催(Zoomによるオンライン・リアルタイムで実施)

登壇者:穴山 悌三(長野県立大学)
    草薙 真一(兵庫県立大学)
    齊藤由里恵(中京大学)
    竹内 純子(国際環境経済研究所)
    西村  陽(関西電力株式会社)
    野村 宗訓(関西学院大学)
    花田 真一(弘前大学)
    森 由美子(東海大学)(敬称略、五十音順)

<参考資料>
シンポジウム 資料(PDF):
2021年 夏の特別シンポジウム

社会経済部会研究会のお知らせ

4月 13th, 2021 | Posted by ciriec in お知らせ - (社会経済部会研究会のお知らせ はコメントを受け付けていません)

日時:2021年4月16日(金)18:00~19:30
方法:オンライン(後日参加者へ連絡いたします)

1.今年度の部会活動について
2.報告「生活困窮者に関する福祉教育」(岡山県立大学、岩満氏)
3.その他

参加される方は、下記までご連絡ください。

国際公共経済学会 社会経済部会

連絡先:ciriec.socialeconomy@gmail.com

第9回春季大会の情報を更新しました。

3月 9th, 2021 | Posted by ciriec in お知らせ - (第9回春季大会の情報を更新しました。 はコメントを受け付けていません)

大会テーマ「長期化する危機下の社会経済、公共経済」

日程:2021年3月13日(土)12:20~18:00
開催方法:オンライン開催(Zoomによるオンライン・リアルタイムで実施)
大会主催校:東京工業大学 https://www.titech.ac.jp/

大会実行委員会
実行委員長 西田 亮介(東京工業大学)
実行委員 <五十音順>
 生貝 直人(東洋大学)、尾田 基(國學院大學)、菊地 映輝(国際大学GLOCOM)、
 原木万紀子(埼玉県立大学)

開催趣旨
 コロナ禍の世界規模での感染拡大は長期化し、社会経済政治システムに深刻な影響を与えている。人々の不満や不安も増大し、政治は明確なリーダーシップを取れずにいる一方で、自助、共助、公助の重要性を述べている。2020年度は3回の大型補正予算が組まれ、それらの財源の大半は国債で賄われているが、事業者向け給付や観光需要へのテコ入れが大規模に予算化され過去に類を見ないものになろうとするなどの偏重も見られる。換言すれば、危機の長期化のなかで実践、学術を横断しながら、改めて丁寧な社会経済、公共経済の議論が求められているということであり、新旧のそれらの知恵を新日常に適合するかたちで再考すべきということでもある。オンラインでの開催になるが、それも含めて、危機に貢献できる知を検討する機会にしたい。

大会プログラム
12時00分       受付開始
12時20分〜13時20分  修士論文賞報告
12時20分〜14時20分  一般報告
14時30分〜15時30分  理事会・修士論文賞審査
15時55分〜16時55分  シンポジウム(社会経済部会企画)
17時00分〜18時00分  開催校企画

シンポジウム「農山村地域における地域再生に向けた社会的経済の動向」
日時:2021年3月13日(土)15:55~16:55
コーディネーター:北島健一(立教大学コミュニティ福祉学部)
パネリスト:
岩満 賢次(岡山県立大学保健福祉学部)
 「中山間地域における小さな拠点づくりの場の意味と実態」
栗本 裕見(大阪市立大学都市研究プラザ)
 「地域づくりと中間支援」
柴田  学(金城学院大学人間科学部)
 「連帯経済を基盤とした地域づくりの展開」            <五十音順>

概要
 2019年12月に実施された国際公共経済学会大会でのシンポジウムでは、各国の社会的企業の理論的枠組みの動向が報告され、「連帯を実現するための組織」としての社会的企業の必要性が確認された。今回は、その議論をさらに発展させ、社会的企業を介在させた地域再生の動向を、日本の農山村地域を事例としながら論じていく。

開催校企画「デジタル・プラットフォーム規制の国際的状況」
日時:2021年3月13日(土)17:00~18:00
生貝 直人(東洋大学)
概要:
ここ数年来、世界各国において、GAFA(Google, Facebook, Apple, Amazon)に代表される巨大プラットフォーム企業に関わる規制のあり方が大きな政策課題となっている。本講演では、我が国及び欧州における政策議論と立法的対応の状況を検討し、今後の巨大プラットフォーム規制のあり方を論じる。

※大会ページには会員メーリングリストよりお送りしているURLおよびパスワードにてお進みください。
 なお、メーリングリスト不着や不明点等がございましたら、japan-office@ciriec.comまでお問合せください。

 

2020年度修士論文賞 優秀論文発表

3月 3rd, 2021 | Posted by ciriec in お知らせ - (2020年度修士論文賞 優秀論文発表 はコメントを受け付けていません)

修士論文賞の結果をお知らせ致します。以下の論文1点が優秀論文として選出されました。

論文は春季大会にて執筆者より報告され、発表内容を含めた最優秀論文審査がおこなわれます。

銭 景(東京工業大学大学院)
「日本の格差構造における外国人労働者受け入れの影響に関する実証研究」

第9回春季大会 一般・若手報告、修士論文賞の募集のお知らせ

1月 5th, 2021 | Posted by ciriec in お知らせ - (第9回春季大会 一般・若手報告、修士論文賞の募集のお知らせ はコメントを受け付けていません)

2021年3月13日(土)にオンライン開催(Zoomによるオンライン・リアルタイムで実施)にて、第9回春季大会(大会校:東京工業大学)を開催いたします。一般・若手報告、修士論文賞の募集を開始いたします。

【一般・若手報告の募集】

春季大会での一般・若手報告は、本学会の一般会員、そして大学院生の報告を対象としております。
①報告テーマ、②報告要旨(1,000字程度)、③氏名・所属・連絡先(住所、電話、メールアドレス)を、
2021年2月17日(水)までに、下記の学会事務局宛に電子メールでお送りください。書式は自由です。

宛先:学会事務局japan-office@ciriec.com 及び japanciriec2020@gmail.com

【修士論文賞の募集】

春季大会で本学会の「修士論文賞」の審査、表彰を行います。
以下の応募要領に即して、奮ってご応募ください。

修士論文を2020年度提出予定の院生の方および2018年度、2019年度に提出された院生に応募資格があります。応募者は学会員である必要はありませんが、学会員である指導教員の推薦が必要となります。対象者の方の応募を期待するとともに、修士論文を指導している学会員の先生方に、院生の応募を促していただきたいと存じます(推薦書様式は、下記HPからダウンロードしてください)。
リンク先:http://ciriec.com/outline/founding/%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e5%9b%9b%e8%b3%9e%e8%a6%8f%e7%b4%84/

優秀論文として4点を顕彰し、3月の春季大会での報告を認めます。さらにその春季大会でのプレゼンテーション評価を加えて、最優秀論文1点を顕彰します。
・応募資格:上記の通り
・提出論文:本学会執筆要領による、修士論文および12,000字のフルペーパー(修士論文をまとめたもの)のWordファイルとPDFファイル(合計で4つのファイル)
・締め切り:2021年2月17日(水)
・提出先:学会事務局japan-office@ciriec.com 及び japanciriec2020@gmail.com
・審査発表:2021年3月1日(月)
       ※事前論文審査の結果は、本人と指導教員に通知します。
・優秀論文報告および最優秀論文審査、発表:2021年3月13日(土) 春季大会にて

第9回春季大会の情報を公開しました。

1月 5th, 2021 | Posted by ciriec in お知らせ - (第9回春季大会の情報を公開しました。 はコメントを受け付けていません)

国際公共経済学会 第9回春季大会

テーマ:「長期化する危機下の社会経済、公共経済」
日 時:2021年3月13日(土)
会 場:Web開催(東京工業大学)
実行委員長:西田亮介(東京工業大学)

「長期化する危機下の社会経済、公共経済」
 コロナ禍の世界規模での感染拡大は長期化し、社会経済政治システムに深刻な影響を与えている。人々の不満や不安も増大し、政治は明確なリーダーシップを取れずにいる一方で、自助、共助、公助の重要性を述べている。2020年度は3回の大型補正予算が組まれ、それらの財源の大半は国債で賄われているが、事業者向け給付や観光需要へのテコ入れが大規模に予算化され過去に類を見ないものになろうとするなどの偏重も見られる。換言すれば、危機の長期化のなかで実践、学術を横断しながら、改めて丁寧な社会経済、公共経済の議論が求められているということであり、新旧のそれらの知恵を新日常に適合するかたちで再考すべきということでもある。オンラインでの開催になるが、それも含めて、危機に貢献できる知を検討する機会にしたい。

大会プログラム(案)
12時00分       受付開始
12時20分〜13時20分  修士論文賞報告
13時25分〜14時25分  一般報告
14時30分〜15時30分  理事会・修士論文賞審査
15時40分〜16時40分  シンポジウム(社会経済部会企画)(未定)
16時45分〜17時45分  講演(開催校企画:未定)

国際公共経済学会 第35回研究大会

12月 12th, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (国際公共経済学会 第35回研究大会 はコメントを受け付けていません)

2020年12月12日(土)、国際公共経済学会 第35回研究大会がオンライン開催され(主催校:中京大学)、盛会のうちに終わりました。

大会テーマ「ポスト・コロナの新しい社会経済システムの構築 -公民の役割分担を踏まえて-」
webサイト:http://ciriec.com/conference/winter/35taikai/

 

シンポジウム情報(アーカイブ)
シンポジウムⅠwithコロナ時代の大学教育 ーオンライン講義は何をもたらしたのかー

YouTube動画(アーカイブ)
https://youtu.be/nR2nDqa-LMc

参考資料
シンポジウムⅠ 資料(PDF):
http://ciriec.com/wp/wp-content/uploads/2020/12/a05a560abbd4f0d2f75f1f8b0d6d25a9.pdf

アンケート全文や集計(ローデータ):
https://www.toyo.ac.jp/research/labo-center/gensha/research/52395/
本研究の電子書籍:
https://www.amazon.co.jp/dp/B08LNV4W99

 
シンポジウムⅡ「コロナ危機の情報、社会と公共経済

YouTube動画(アーカイブ)
https://youtu.be/TbVR7o7bA7Q

 

第35回研究大会 オンライン開催について

12月 9th, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (第35回研究大会 オンライン開催について はコメントを受け付けていません)

大会テーマ「ポスト・コロナの新しい社会経済システムの構築 -公民の役割分担を踏まえて-」

日程:2020年12月12日(土)9:00~18:00
大会webサイト:http://ciriec.com/conference/winter/35taikai/
開催方法:オンライン開催(Zoomによるオンライン・リアルタイムで実施)

会員向けタイムスケジュール表(zoomルーム一覧)

http://ciriec.com/conference/winter/35taikai/schedule2/
※当ページには会員メーリングリストよりお送りしている「パスワード」にてお進みください。
なお、メーリングリスト不着や不明点等がございましたら、japan-office@ciriec.comまでお問合せください。

一般/非会員向けのご案内

※オンラインシンポジウムⅠ・Ⅱ(13:30~16:50)には非学会員の方もご参加いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。追加募集
問い合わせ先:国際公共経済学会第35回研究大会実行委員会 taikai2020@ciriec.com

第35回研究大会の情報を更新しました。

11月 30th, 2020 | Posted by ciriec in お知らせ - (第35回研究大会の情報を更新しました。 はコメントを受け付けていません)

大会テーマ「ポスト・コロナの新しい社会経済システムの構築 -公民の役割分担を踏まえて-」

日程:2020年12月12日(土)9:00~18:00
開催方法:オンライン開催(Zoomによるオンライン・リアルタイムで実施)
大会webサイトhttp://ciriec.com/conference/winter/35taikai/
大会主催校:中京大学 https://www.chukyo-u.ac.jp/

大会実行委員会
実行委員長 齊藤 由里恵(中京大学)
実行委員 <五十音順>
 穴山 悌三(長野県立大学) 伊藤 昭浩(名古屋学院大学) 釜田 公良(中京大学)
 松原  聡(東洋大学)

開催趣旨
 本学会においては、1986年の第1回研究大会から、公共性の転換、新しい公共、人口減少時代での社会システムの在り方等、産官学において、時代の変化にどのような対応が求められるかを探ってきた。その間、阪神淡路大震災、東日本大震災が発生し、これらの災害を契機に日本経済社会の制度的な問題点も浮き彫りにされてきたことから、震災復興のための政策や関連する諸課題への対応についても議論を重ねてきた。このように本学会では、未来を見据えた議論と共に、足元の重要な出来事についても問題意識の共有と、関連諸課題の解決に向けた議論を交わしてきた経緯がある。
 今般、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、多くの国で、社会経済システムに大きな影響を与えている。日本においては、上記の災害をはじめ、近年、大型台風、水害等、甚大な自然災害が各地で発生し、社会・経済のインフラやシステムの脆弱性が指摘されている。
 また、日本をはじめとして、世界の国々は新型コロナ感染防止策を取るとともに、大きく低迷する経済の活性化に取り組んでいる。コロナ禍を経験した我々の社会経済システムは、果たしてどのような方向に向かうのか。そして我々はその社会経済システムの変容をどう捉え、どう対処していくべきなのか。本大会では、世界の政策動向などを念頭に、ポスト・コロナのサステイナブルな社会経済システムの構築ついて、公民の役割分担を踏まえて考察したい。

 

主なプログラム
※オンラインシンポジウムには非学会員の方もご参加いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。
 

シンポジウムⅠ「withコロナ時代の大学教育 ーオンライン講義は何をもたらしたのかー」
日時:2020年12月12日(土)13:30~15:00
webサイトhttp://ciriec.com/conference/winter/35taikai/
共催:中京大学経済研究所

コーディネータ:松原 聡 (東洋大学)
パネリスト:
 柴山 昌彦 (前文部科学大臣・自由民主党幹事長代理)
 中村伊知哉 (iU(情報経営イノベーション専門職大学)学長)
 松下 佳代 (京都大学)                   <五十音順>

概要
 2020年度前期、コロナ禍への対応で全国のほとんどの大学でオンライン講義が行われた。東洋大学現代社会総合研究所ICT教育研究プロジェクト(松原聡代表)では、全国15大学でオンライン講義に関する学生の意識調査を行った。そこでは、プロジェクトでの事前予想を覆して、学生のオンライン講義への評価は相対的に高いものであった。その調査結果をもとに、オンライン講義の是非、大学教育へのICT導入、ひいては今後の高等教育の在り方を考えていきたい。
 パネリストには、前文部科学大臣の柴山昌彦代議士、新構想大学iUの中村伊知哉学長、また高等教育研究の専門家である京都大学高等教育研究開発推進センターの松下佳代教授をお招きしている。

 

シンポジウムⅡ「コロナ危機の情報、社会と公共経済」
日時:2020年12月12日(土)15:20~16:50
webサイトhttp://ciriec.com/conference/winter/35taikai/
共催:中京大学経済研究所

コーディネータ:西田 亮介(東京工業大学)
パネリスト:
 飯田 泰之 (明治大学)
 岩満 賢次 (岡山県立大学)
 原木万紀子 (埼玉県立大大学)
 山口 真一 (国際大学)      <五十音順>

概要
 既知のとおり、世界、そして日本をコロナ危機が覆っている。現代の感染症感染拡大規模としては類を見ないものであり、質や期間の長さも同様である。またSNSが普及した現代において、コロナ危機は既に感染症そのものに由来するもののみならず、情報の拡散やそれに伴う人々の不安、景気後退、政治的決定過程など広く派生する社会経済の領域にまで波及している。
 本シンポジウムでは医療や情報、経済、社会等の多様な観点から、改めてコロナ危機について議論する。