公共・協同経済研究情報国際センター日本支部
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学会四賞規約

学会賞規約

  • 【目的】
    • 第1条 国際公共経済に関する若手の研究者の学術的研究の奨励に資するため、 本学会に国際公共経済学会学会賞を設け、会員による優秀なる著者等を審査選定してこれに賞を授与し、その業績を顕彰する。
  • 【賞金】
    • 第2条 受賞対象著書等は原則として毎年2点以内とし、賞金を授与する。
  • 【著書の推薦】
    • 第3条 会員は、前々年度の7月1日からその年度の6月30日までに公刊された会員による著書等を、9月30日までに推薦することができる。
  • 【審査委員会・審査】
    • 第4条
    1. (審査委員会)選考のための選考委員会は、職務上委員となる学会賞担当理事、担当幹事を除き原則として9名とする。理事会によって選出される。
    2. (審査委員長)審査委員長は、審査委員の互選とする。学会賞担当理事、幹事は審査委員長を兼ねることはできない。
    3. (審査委員の任期)委員の任期は2年とする。
  • 【報告】
    • 第5条 会員総会において審査委員長は、審査の経過を報告して、会長は対象作に賞を授与する。また学会機関誌等でこれを公表する。

尾上賞規約

  • 【目的】
    • 第1条 国際公共経済に関する、既に業績を有する研究者の学術的研究等の奨励に資するため、本学会に尾上賞を設け、会員による優秀なる著書等を審査選定して、これに賞を授与し、その業績を顕彰する。
  • 【賞状等】
    • 第2条 受賞対象作は、毎年数点とし、賞状と記念品を授与する。
  • 【著書の推薦】
    • 第3条 会員は、前々年度の7月1日からその年度の6月30日までに公刊された会員による著書等を、9月30日までに推薦することができる。
  • 【審査委員会・審査】
    • 第4条 本賞の審査は、国際公共経済学会賞審査委員会が行う。
  • 【報告】
    • 第5条 会員総会において審査委員長は、審査の経過を報告して、会長は対象作に賞を授与する。また、学会機関誌等でこれを公表する。

奨励賞規約

  • 【目的】
    1. 第1 国際公共経済に関する、大学院修士課程・博士課程在籍者およびそれに準ずる者の学術的研究の奨励に資するため、国際公共経済学会奨励賞を設け、該当会員による優秀なる論文、学会報告を審査選定してこれに賞を授与する。
  • 【表彰】
    • 第2 受賞は、毎年数点以内として、賞状と記念品を授与する。
  • 【論文の応募資格】
    • 第3 学会員であり、且つ、大学院修士課程・博士課程在籍者およびそれに準ずる者。但し、教員との共同発表は、認めない。また、「準ずる者」の詳細については、理事会に於いて定める。なお、大学院生等の学会報告には、この賞への応募を必要とする。
  • 【応募論文】
    • 第4 応募論文は、12,000字以内のフルペーパーとする。
  • 【公募】
    • 第5 本賞は、毎年4月に公募を開始し、8月31日に締め切る。公募の詳細については、審査委員会において決定する。
  • 【審査】
    • 第6 審査委員会は、応募論文を事前審査するとともに、学会報告の可否を決定する。また、学会報告のプレゼンテーションを審査し、論文審査と総合して受賞作を決定する。
  • 【報告】
    • 第7 会員総会において審査委員長は、審査の経過を報告し、会長は対象作に賞を授与する。また、学会機関誌等でこれを公表する。

修士論文賞規約

  • 【目的】
    • 第1 国際公共経済に関する大学院修士課程修士論文等を顕彰し、修士課程在籍者およびそれに準ずる者の学術的研究の奨励に資するため、国際公共経済学会修士論文賞を設け、優秀なる修士論文等を審査選定してこれに賞を授与し、その業績を顕彰する。なお、「修士論文等」および「修士課程在籍者に準ずる者」の詳細については、理事会で決定する。
  • 【表彰】
    • 第2 受賞は毎年4点以内とする。受賞者には、学会での報告と、論文の学会誌掲載が認められ、優秀賞の賞状を授与する。さらにそのうち1点を、最優秀賞とし、賞状と記念品を授与する。
  • 【論文の応募資格】
    • 第3
      • 当該年度修士論文等の提出予定者
      • 当該年度の前前年度~前年度に提出した修士論文等の執筆者

      なお、修士論文賞応募者については、学会員であることは不要とするが、「学会員である指導教官の推薦書」を必要とする。

  • 【応募論文】
    • 第4 応募論文は、修士論文等、修士論文予定論文等を12,000字以内にまとめたフルペーパーとする。
  • 【公募】
    • 第5 本賞は、毎年4月に公募を開始し、翌年2月10日に締め切る。公募の詳細については、審査委員会において決定する。
  • 【審査】
    • 第6 審査委員会は、応募論文を審査し、4点の受賞作を決定する。また、4点の学会報告のプレゼンテーションを審査し、論文審査と総合して最優秀賞を決定する。
  • 【報告】
    • 第7 会員総会において審査委員長は、審査の経過を報告して、会長は対象作に賞を授与する。また、学会機関誌等でこれを公表する。
  • 【応募資格】
    • 本年度、或いは次年度に修士論文を提出、または提出予定の院生
    • 修士論文賞への応募は、対象となる大学院修士課程在籍者が会員である必要はありませんが、会員である指導教官の推薦書が必要となります。優秀論文、4点を顕彰し、2012年3月の若手研究会での報告を認めます。さらに大会でのプレゼンテーション評価を加えて、最優秀論文1点を顕彰します。
    • 提出論文:本会執筆要領による12,000字のフルペーパー(修士論文をまとめたもの)
    • 締切:2018年2月頃お知らせで別途告知します)
    • 審査発表:2018年3月 事前論文審査の結果は、本人と指導教官に通知します
    • 推薦書:ciriec_master_recommendation.doc Microsoft Wordファイル 32.0KB
      推薦書:ciriec_master_recommendation.pdf PDFファイル 54.8KB