公共・協同経済研究情報国際センター日本支部
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第29回大会の情報を公開しました。

10月 7th, 2014 | Posted by ciriec in お知らせ - (第29回大会の情報を公開しました。 はコメントを受け付けていません。)

大会テーマ「都市開発の未来と地域再生のフロンティア」
関西学院創立125周年記念

時:2014年12月13日(土)・14日(日) 10:00~
場所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス G号館

■主なプログラム

 『市民参画型行政・オープンガバメントのあり方』

座長 上村 敏之 氏 (関西学院大学)
基調講演 加藤 秀樹 氏 (構想日本)

『震災復興を経た地域再生と行政機能』

座長 加藤 恵正 氏 (兵庫県立大学)
基調講演 田村 太郎 氏 (ダイバーシティ研究所)

 『教育・人材交流を通じた関西と欧州の連携』 神余 隆博 氏 (関西学院大学)

ジョン・ガードナー 氏 (英国スターリング大学)
リチャード・ケルナー 氏 (駐日欧州連合代表部)

 『地域の魅力向上に向けたインフラ・観光政策』

中村 広樹 氏 (国交省近畿運輸局)
鳴尾 仁秀 氏 (JTB西日本)

大会詳細はこちらから

第29回大会の参加受付

10月 6th, 2014 | Posted by ciriec in お知らせ - (第29回大会の参加受付 はコメントを受け付けていません。)

第29回大会では、計7つのパネルディスカッションおよびシンポジウムを企画し、都市と地域の将来について、多角的に討論いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

 参加ご希望の方は、当日受付にてお申し込みください。

 

第6回 情報社会と政策形成研究会のお知らせ

10月 5th, 2014 | Posted by ciriec in お知らせ - (第6回 情報社会と政策形成研究会のお知らせ はコメントを受け付けていません。)

次世代研究部会企画による第6回 情報社会と政策形成研究会 についてお知らせいたします。

  • 日時12月21日(日)13時〜
  • 場所:市ケ谷健保会館 C会議室(交通アクセス)

本研究会についてのお問い合わせは、国際公共経済学会 次世代研究部会(jisedai@ciriec.com)までお願いいたします。

第5回 情報社会と政策形成研究会のお知らせ

9月 26th, 2014 | Posted by ciriec in お知らせ - (第5回 情報社会と政策形成研究会のお知らせ はコメントを受け付けていません。)

次世代研究部会企画による第5回 情報社会と政策形成研究会 についてお知らせいたします。

  • 報告者:高原基彰(関西学院大学)
  •  主題:「『現代日本の転機』とその後」(仮)
  •  日時:10月19日(日)13時〜
  • 場所:アットビジネスセンター東京駅八重洲通り(https://goo.gl/maps/ucvZ5)

本研究会についてのお問い合わせは、国際公共経済学会 次世代研究部会(jisedai@ciriec.com)までお願いいたします。

『国際公共経済研究』第25号発行のお知らせ

9月 24th, 2014 | Posted by ciriec in お知らせ - (『国際公共経済研究』第25号発行のお知らせ はコメントを受け付けていません。)

本学会の学会誌、『国際公共経済研究』第25号は、9月29日より発送に入ります。

お手元に届きましたら、是非ご高覧ください。

 

『国際公共経済研究』第25号に誤りがありました。

以下のように、訂正してお詫びいたします。

p.49 「再生不能資源の課税制度の国際比較」何 彦旻

Effect of international taxation system and corporate tax rate on outward FDI
International comparison of the non-renewable resources taxation

 

学会4賞の募集

8月 19th, 2014 | Posted by ciriec in お知らせ - (学会4賞の募集 はコメントを受け付けていません。)

本学会には、4つの学会賞があります。
奨励賞、学会賞、尾上賞の事前審査の期日が迫って参りましたので、改めてご案内申し上げます。

(1)奨励賞

12 月の研究大会における大学院生(修士課程・博士課程)の発表について、数点に「奨励賞」を授与します。
大学院生は、研究大会発表に際して、この賞への応募が前提になります。
奨励賞に応募される方は8月31 日(日)までに、「奨励賞応募希望」と明記し、①奨励賞報告希望、②報告
テーマ、③報告要旨(1,000字程度)、④氏名・所属・連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を学会事務
局宛(japan@ciriec.com)に電子メールでお送りください(書式自由)。
応募資格:大学院修士課程・博士課程及びそれに準ずる者
事前審査:2014年8月31日(日)までに1,000 字程度の報告概要を提出
審査発表:2014年9月20日(土)までに事前審査による学会報告の可否を、本人に通知します。
提出論文:本会投稿規定・要領(ニューズレター掲載)による12,000字のフルペーパー3部
(9月20日に報告が認められた方のみ、論文を提出していただきます。
論文締切まで日数がないので早めにご用意ください。
論文締切:2014年10月12日(日)(消印有効、3部郵送。同時にメール、添付ファイルで提出)
郵送先:〒112-8606文京区白山5-28-20 東洋大学経済学部松原聡研究室内 国際公共経済学会事務局
メール:japan@ciriec.com
※ 12月の大会で報告希望の大学院生は必ず奨励賞に応募してください。報告が認められた方は10月31
日までに報告概要(4,000字程度)の提出もお願いいたします。

(2)学会賞・尾上賞

「学会賞」(若手の著作)、「尾上賞」(実績のある研究者の業績、学会活動への貢献)の応募を募集します。
対象期間:2013年7 月1日~2014年6 月30 日までに公刊された会員による著書等
締 切:2014年9月30日(火)
郵送先:〒112-8606文京区白山5-28-20 東洋大学経済学部松原聡研究室内 国際公共経済学会事務局
※ 応募に際して、推薦書(自薦・他薦)、著書等を1 冊お送り下さい。

(3)修士論文賞

2014年度提出の修士論文が対象となります。募集等の詳しい内容は後日お知らせいたします。

第4回 情報社会と政策形成研究会のお知らせ

7月 15th, 2014 | Posted by ciriec in お知らせ - (第4回 情報社会と政策形成研究会のお知らせ はコメントを受け付けていません。)

次世代研究部会企画による第4回 情報社会と政策形成研究会 についてお知らせいたします。

  • 報告者:赤坂亮太(慶應義塾大学)
  •  主題:「自立型ロボットのリスクと責任(仮)」
  •  日時:2014年8月9日(土)13時〜
  • 場所:東洋大学大手町サテライト(交通アクセス)

本研究会についてのお問い合わせは、国際公共経済学会 次世代研究部会(jisedai@ciriec.com)までお願いいたします。

CIRIEC 次世代研究部会サマースクール2014「熱海会議」

7月 15th, 2014 | Posted by ciriec in お知らせ - (CIRIEC 次世代研究部会サマースクール2014「熱海会議」 はコメントを受け付けていません。)

次世代研究部会では、若手研究者による学術的研究成果の公表、交流を目的とした夏期合宿を行っております。
昨年も「西園寺会議」を開催し、盛会でしたが、本年度は下記の日程で「熱海会議」を開催致しますので、ご案内致します。

  • 日時:

2014 9 13日、14日(土、日)

  •  場所:

東洋大学 熱海研修センター

http://www.toyo-atami.com/access.html

 

  • 基調講演:

「『ハイエクの経済思想』解題——情報社会における思想と政策の関係をめぐって——」

吉野裕介 (中京大学経済学部専任講師)

専門領域:経済思想・アメリカ研究・情報社会論。1977年京都府生まれ。2007年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、京都大学博士(経済学)。 2008年日本学術振興会特別研究員PD、2009年スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員、 2011年から2014年まで京都大学研究員を歴任。
主要業績:著書に『ハイエクの経済思想』(単著、勁草書房、2014年)、『ハイエクを読む』(共著、ナカニシヤ出版、2014年)、『「統治」を創造する』(共著、春秋社、2011年)ほか。 翻訳に『思想史論集(ハイエク全集II-7)』(共訳、春秋社、2009年)。 論文に「アメリカにおけるハイエクの『隷属への道』:思想の受容・普及プロセスからのアプローチ」(『経済学史研究』55(1):36-52、2013年)ほか。

  •  プログラム:

 913()

1500  集合

1530  自己紹介(各自5分ずつ研究テーマと併せて)

1630  基調講演 吉野裕介 (中京大学経済学部講師)

17:10  コメント:生貝直人 (東京大学大学院情報学環特任講師)

1720  コメントへの応答

1730  全体討論

1900  懇親会

2200  帰寮(懇親会が外の場合)

2200  エンドレス討論「研究者としての野望について2014

 

 914日(日)

1000  個別研究報告 午前の部 (各20分報告+質疑10分)()

○座長 西田亮介 (立命館大学特別招聘准教授)

○報告

 ・櫻井隆充(慶應義塾大学大学院)「低線量被曝認識に見る〈前提知〉の知識社会学的論究
——3.11以後の原子力政策のための一考察——」

 ・岩出和也(東洋大学大学院)「国際展開する情報サービスに関する国際的な法/制度の考察」

 ・岡美千瑠 「ソーシャル・ビジネスによる国際協力活動——価値設計図によるBOPビジネス分析——」

 ・野村実(立命館大学大学院)「高齢社会における地方公共交通のあり方についての一考察
——兵庫県篠山市のコミュニティバス利用者へのインタビュー調査から——」

1200  昼食(当日案内)

1300  個別研究報告 午後の部

○座長 山口翔 (名古屋学院大学専任講師)

○報告

 ・工藤郁子(キャンペナー)「政策形成過程への私人の参加に関する考察」

 ・成原慧(東京大学)「情報社会における法とアーキテクチャ」

 ・尾田基(一橋大学)「アントレプレナーは制度変革者たりうるか」

1500  終了(退館)

  • 参加費:調整中(4,000~5,000 円程度になる予定です)
  • 申込み:
    ①参加のみの方:8月31日(日)までに氏名・所属・連絡先(TEL・メール)を記載の上、両日参加か否かをあわせて下記アドレスまでご連絡下さい。
    ②報告を希望される方:8 月15 日(金)までに上記の情報に加え、発表テーマおよびA4 で1枚程度のサマリーを下記アドレスまでお送り下さい。なお、応募者多数で報告枠が埋まる場合等には選抜します。
  • メール:jisedai@ciriec.com

 

※ 発表資料は各自用意下さい(20部程度)。
※※本合宿では学会非会員の方でも、広義の政策や社会システムを研究対象としていれば、必ずしも経済学専攻ではない研究者の方であれば御参加・御報告いただけます。
※※※日中のプログラムについては一般見学も受け付けておりますので、8月31日までに氏名・所属・連絡先を記載の上、jisedai@ciriec.comまでご連絡ください。

 

次世代研究部会 運営委員
生貝 直人、西田 亮介、山口 翔、松原 真倫

運営委員プロフィール

生貝 直人
東京大学大学院情報学環特任講師。2005年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2012年東京大学大学院学際情報学府修了。博士(社会情報学)。東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター特別研究員、科学技術振興機構さきがけ研究員等を兼任。

西田 亮介
立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。1983年京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。同助教(有期・研究奨励Ⅱ)、(独)中小機構リサーチャー等を経て現職。著書に『ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容』(東洋経済新報社)、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)ほか多数。

ニューズレター73号発刊のお知らせ

6月 29th, 2014 | Posted by ciriec in お知らせ - (ニューズレター73号発刊のお知らせ はコメントを受け付けていません。)

ニューズレター73号を発刊しました。

  • 7月12日(土)の研究会のお知らせ
  • 学会賞の募集
  • 第29回研究大会[12月13日(土)~14日(日)関西学院大学]のお知らせ
  • 次世代研究部会・夏季合宿のお知らせ

などを掲載しています。ぜひご覧ください。

PDFファイル(news73.pdf)でも公開しています。

研究会のお知らせ

6月 29th, 2014 | Posted by ciriec in お知らせ - (研究会のお知らせ はコメントを受け付けていません。)

下記の通り、研究会を開催いたします。皆様のご参加をお誘いします。

  1. 日時:2014年7月12日(土)15:30〜17:30
  2. 会場:関西学院大学西宮上ケ原キャンパスG号館203号教室

    (学内マップ http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001086.html 45番の建物)

  3. 内容:EUIJ Seminar
    • 講師:Yveline Lecler(イブリン レクレル)氏

      リヨン大学政治学院教授(Professeur Sciences Po Lyon)

      リヨン東アジア研究所(ENS Lyon / CNRS)上席主任研究員

    • 演題:Carsharing and e-mobility in cities: between private initiatives and public involvement, French and Japanese cases

      *報告は英語、質疑応答は日本語となります。

(研究会は国際公共経済学会とEUインスティチュート関西の共催で行われます)